GACKTさんも移住したマレーシア!移住してよかったことベスト5

前々からクアラルンプールでGACKT(ガクト)さんの目撃情報はありましたが、今週の日本のテレビ番組でGACKTさんのクアラルンプールでの移住生活についてその詳細が放映されるそうです。そこで今回は番組に先立ってマレーシアに移住して特にここがよかったと思うベスト5をまとめてみました。

1.住みやすい気候、花粉症にならない

マレーシアに2年半住んでやっぱりその良さを感じるのは、一年中温暖な気候で過ごしやすいということです。日本のようなジメジメした夏の暑さではないので、日陰や室内では汗をかく暑さにはなりません。朝晩は涼しさを感じるくらいです。気候が安定しているので、着るものも少なくて済みます。それから花粉症もありません。寒さに弱い方や花粉症の方にとってはより一層快適さを感じされると思います。

2.食事のバリエーションが豊富で美味しい

マレーシアは多民族国家なので、食事が多種多様です。マレー料理、中華料理、インド料理などなど世界各国から食材やレストランが集まっています。もちろん日本食も高級日本料理店からそば、ラーメン、牛丼などを扱う大衆向けのお店まで豊富にあります。安く済ますこともできるし、時と場合に合わせて高級店を楽しむこともできます。

一度、クアラルンプールのお店でGACKTさんをお見かけしたことがありますが、そのお店は高級店ではなくカジュアルですが美味しいと評判のお店でした。

3.近隣国に手軽に旅行できる

子供もいる家族となると、海外旅行にいくということは時間やコスト的にハードルが高くなることが多いと思いますが、ここクアラルンプールからはマレーシア国内だけでなく、シンガポールやタイなど1時間~1.5時間程度のフライトで遊びにいくことができます。しかもLCCが就航している路線が多く、便数も多いので安くて便利。午前中に出発すれば午後には目的地のホテルについてゆっくり過ごすことができるという手軽さが気に入っています。

4.子育て環境のバリエーションが豊富

マレーシアには様々な運営形態やカリキュラムをもつキンダーガーデンやインターナショナルスクールなどの教育機関があります。日本人学校に通って日本と同じカリキュラムの授業を受けることもできます。子供の性格や家庭環境に合わせて選べる学校の選択肢が多いのが特徴です。

また、アフタースクールに子供たちが通える教室や塾などもバリエーションが豊富です。それらの授業は英語で行われることが多いので、英語を学ぶのではなくて、“英語で“学ぶことができるのもメリットだと思います。教室ではありませんが、例えば、ちょっとキッザニアに出かけても、そこは英語で体験する場所になります。自然と英語を使いながら新しいことを学んだり経験する機会が多いこともメリットだと思います。

5.現地の人との交流が楽しい

マレー系の方も中華系の方もほとんどの方が英語で話すことができます。マレー人同士で話をしているときにはマレー語で会話していますが、私がその中に加わると英語に切り替えて話をしてくれます。マレー人の方にとって英語は外来語なので、複雑な言い回しやスラングを多用するような話し方はせず、わかりやすく話してくれる方が多いです。ちょっと訛っていますが、それはそれで慣れると聞きやすくなってきます。

親日的な方が多く、日本から来たといえば、どこでも誰でも歓迎してくれる印象です。日本の地名や漫画のキャラクターなど知っていることをどんどん話題にしてくれたりします。温厚で、のんびりした方が多いので、ビジネスを行う上では期限に遅れたりすぐに転職してしまったりと色々あるようですが、すぐに打ち解けて交流を始められる人柄に癒されている人も多いと思います。

もちろん、いいことばかりではないので以前のブログ「裏側から見る、ロングステイ希望国No1のマレーシア 」にも書いたように、偏った情報にはご注意いただきながらマレーシアという国に関心をもっていただければと思います。

Issued by 「マレーシア ソーシャルナビ 2017

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