マレーシア インター校視察:TENBY SCHOOLS MALAYSIA

今回は SHAH ALAMにあるテンビー スクール マレーシア(TENBY SCHOOLS MALAYSIA)を視察した。

TENBY SHOOLS, SETIA ECO PARK
特徴:2008年8月、広大な敷地を誇るSETIA ECO PARK内に開校したケンブリッジ式のインターナショナルスクール。校庭というより大学のキャンパスのような雰囲気で、国際色豊かな学生が自由な校風で学校生活を満喫している。
公式サイトhttp://www.tenby.edu.my/
学校の場所:クアラルンプール郊外  Subang Jayaから車で10分ほどECO PARK内(地図

この学校を訪れたときちょうど、休憩時間か授業の間の教室移動の時間だったのだろうか、校庭を歩く多くの生徒とすれ違った。欧米系の生徒も見られて、まさにインターナショナルスクールのイメージの通りという第一印象だった。わいわい英語でお喋りしながら歩く姿を見ていると、かなり自由な校風という印象を受けた。
TENBYもともと広大な土地のあるECO PARKに設立されたこともあって、校庭はかなり広くゆとりがある。ただし、警備などはしっかりしている。
map1

すでに何人もの見学者を対応しているのだろう。担当者の方に慣れた感じで各施設を案内していただいた。人物が映らないように写真撮影しているので人気がないが、実際には多くの生徒が行き来している。

TENBY facility

学年ごとに数名の日本人も通っているそうだが、校庭を歩く生徒の様子をみていると欧米の生徒も多いので、高学年になってからの入学では、かなり英語を勉強していないと難しそうだ。幼少期から欧米(ケンブリッジ式)スタイルで育てたいご家庭に向いていると感じた。
Pool

学費は近隣のインターナショナルスクールと比べるとやや高めだが、その分、校舎や設備などは充実している。学費の詳細はこちら また、郊外にある分、スクールバスの路線も充実していて、通常、日本人が住んでいるエリアはカバーされている。具体的には、バスの運転手さんと相談のうえ乗車時間や場所を決めるとのこと。

視察を終えて帰り際、ランチタイムが始まったようで、多くの生徒がカフェテリアで楽しそうに食事をしていた。自分で好きな食事を買って自由に食べている様子。日本の小学校のように給食当番がいて、みんなで「いただきます」と言って食事をするスタイルとはまるで違う。このあたりは良い悪いではないけれど、学校生活は勉強だけではなく生活習慣にも影響してくるので、子供にどのような習慣を身に着けさせたいのか家族の方針をしっかりを定めてから入学を検討する必要があると感じた。

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Issued by 「マレーシア ソーシャルナビ 2015」

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