クアラルンプールのスーパーマーケット120店舗のまとめガイド

初めてクアラルンプールを旅行する方や赴任したばかりの方にとって、クアラルンプールの街のどこにどのようなスーパーマーケットがあるのかわかりにくいものだ。現地のお土産や食材などを買いたいのに場所がわからなければ始まらない。そこで、クアラルンプールにある主要なスーパーマーケット120店舗をGoogle MAP に1枚の地図としてまとめたのでご活用いただきたい。

クアラルンプールのスーパーマーケット120店舗の地図

[↑上の地図の使い方]

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Village Grocer (ビレッジ グローサー) 8店舗

新鮮な食材、豊富な商品ラインナップ、日本からの輸入食材も多数を扱っており、日本人にも大変人気がある。中島水産のコーナーがあり、お刺身や寿司を購入することできる。近所にビレッジグローサーがあれば普段の買い物に困ることはないだろう。日本人におすすめしたいスーパーマーケットの1つ。

個性派スーパー 7店舗

  • BIG(ベンズ・インディペンデント・グローサーの略称で通称ビッグ)

モントキアラのPublicaに入っていて新鮮で高品質な食材を取り扱っている人気店。

高品質の輸入食材を多数取り扱っている。ワインの取り扱いも豊富。

日本人向けの食材、食品が充実。輸入食材も多く高品質路線。

数多くの日本からの輸入食材を取り扱う。日本産のお米も購入できる。Saujana Villa内のミニマートも同じ系列。

  • Kim’s Mart (キムズマート)

韓国食材を取り扱う専門店。リーズナブルな価格で韓国からの輸入食材を調達できる。キムチも人気。

HERO Market (ヒーローマーケット) 21店舗

多店舗展開しており、普段の買い物に便利なHERO Market。新鮮な野菜や魚介類を調達できる。併設されている豚肉コーナーでは薄切りのSHABU SHABU(しゃぶしゃぶ)などが人気。買い物を終えたあとに併設されているベーカリーでゆっくりくつろぐこともできる。

ISETAN/ SOGO 4店舗

KLCC付近に店舗があるため、クアラルンプールを訪れた旅行者も気軽に立ち寄ることができる。2016年に改装オープンしたLOT10店は日本から輸入された高級品が多いので、日本からの旅行者が購入するお土産や普段使いの買い物としてはKLCC店の方がおすすめ。頻繁に期間限定のフードウェアが開催され消費者を飽きさせない。

Jaya Grocer (ジャヤグローサー)14店舗

マレーシアではお馴染みのスーパーマーケットでローカルの方、日本人にも親しまれている。多くのショッピングモールに出店していて、Jaya Grocer自体がモール全体の集客力を押し上げていると言っていいだろう。日本からの輸入食材も多い。ただし高品質路線のVillage Grocer やBIGなどに比べると、食品の品質管理は劣っているという意見も聞かれる。Jaya GrocerのサイトはECサイトになってオンラインで発注すれば宅配してもらえるサービスが始まっている。

AEON / AEON BIG (イオン、イオンビッグ)29店舗

1983年にJUSCOジャスコとして進出して以来、マレーシアの方々の生活に定着しているAEON。クアラルンプールの街の発展とともに店舗数を増やしており、昨年はSHAH ALAMに大型店を新規出店した。

一方、AEON BIGは2012年にカルフール・マレーシアから引き継いだ店舗なので、今でも同じAEONグループながら店舗運営は一体化されていない。システムなども統合されていないのでポイントカードも別々に作る必要がある。トップバリュー製品など日本でもお馴染みの食品だけではなく家具や衣料品など豊富に扱っており、日本人にとっても生活を支える存在となっている。

DAISO (5リンギットショップ)はAEONの系列なので、AEONと同じショッピングモールに出店していることが多い。ここでも安く日本から輸入された日用品や雑貨を購入することができる。

Giant (ジャイアント)25店舗

住宅地に近い場所で、広範囲に多店舗展開を行っている。地元密着のスーパーとして雰囲気を味わえるが、日本人が普段の買い物を行う場所としては、鮮度や品質で見劣りすると感じる。

Cold Storage (コールドストレージ)11店舗

KLCC店をはじめ、好立地のショッピングモールを中心に出店している。同じ高品質路線のVillage GrocerやISETANなどのスーパーマーケットと競争関係にある。

品質管理に取り組んでいるスーパーマーケットの見分け方

以前のマレーシアでは、すでにカビが生えたり傷んでいる野菜や果物を平気でおいているスーパーマーケットも多かった。初めていくスーパーマーケットで生鮮食品の品質管理が行われているのか、あるいは昔のように従業員の感覚で商品を入れ替えているのか、とりあえず判断するには商品のラベルの日付を見ればよい。

「当たり前じゃないか」と言われそうだが、もともとマレーシアでは市場でかごに入れたり、ビニール袋に詰めただけで野菜など販売していたので、スーパーマーケットでも個装でラベルをつけて日付管理までしていなかったのだろう。昔ながらのお店ではラベルがないか、ラベルがあっても日付が印字されていない。

クアラルンプール都市部の各スーパーマーケットは品質管理の徹底や品ぞろえの充実を進めており、より日本人の好みにあった商品が陳列されるようになってきている。クアラルンプールで日本と変わらない生活ができるようになった理由の1つにはスーパーマーケットの発展があげられるだろう。

Issued by 「マレーシア ソーシャルナビ 2017」

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